すずき鍼灸整骨院スタッフブログ

2013年4月 5日 金曜日

花粉症

おはようございます。

北川です。


身近に花粉症の人はいますか?
またはご自身が花粉症ですか?

嫌な症状のシーズンが来てしまいましたね!!


今回は副交感神経と花粉症の関係について調べました。

朝、症状がひどくなって苦しくて起きる・・・。
または、朝起きた時の症状がひどい!ということはありませんか?
これは原因のひとつとして、体の中で副交感神経が優位になっていることがあるそうです。

そもそも、花粉症症状は、副交感神経が優位(主に働いている、という意味)の時に起こり交感神経が優位の時には治まってるようです。

では、副交感神経・交感神経とは何か?
副交感神経は、体がリラックスしている時に働いている自律神経です。
交感神経は、体が活動している時やストレスがかかった時に働いている自律神経です。

夜になると花粉症症状がひどくなる、雨なのに花粉症状がひどくなる...
あれもこれも副交感神経と花粉症症状がセットになっているためなのです。

(夜になる...体が自動的に就寝に向けてだんだんリラックスしようとしてくる、つまり副交感神経優位に)
(雨...低気圧が脳を刺激すると副交感神経優位になる)


ということは、副交感神経は悪者なのか!?

というとそうでもありません。
NK細胞という、ウィルス感染からの防御と腫瘍細胞への攻撃をしてくれる細胞が活発に働いてくれるのは、副交感神経優位の時です。
また、消化器官などの内臓が動き出すのも副交感神経優位の時です。


副交感神経と交感神経のバランスが崩れてしまっていることが、花粉症症状の原因のひとつと言われているのです。

日頃、ダラダラとした生活・家の中などで刺激の少なすぎる生活をしていると、徐々に、副交感神経が働きすぎる体になります。
また、忙しすぎる生活・ストレスが多くかかる生活をしていると、交感神経をいつでも働かせている状態にあるために体が危機を感じ、逆の副交感神経を過剰に働かせるようになってしまいます。


副交感神経と交感神経は、シーソーのようなものです。
一方が重すぎても軽すぎても、バランスを崩します。


副交感神経と交感神経のバランスをとれるようにまずはちょっと意識を置くことから、あとはツボ押しなんかもよいのではと思います。




投稿者 すずき鍼灸整骨院

アクセス


大きな地図で見る〒536-0001
大阪府大阪市城東区古市3-14-5
最寄駅:今里筋線 新森古市駅
徒歩2分
駐車場:近隣コインパーキング

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ